公衆無線LANサービスを知ろう

街のあちこちで最近良く見かけるようになった「公衆無線LANサービス」。
みなさんは利用したことはありますか?
外出先でインターネットに接続できるサービスですが、意外と知られているようでも使ったことがない人が多いみたいです。
安定した電波状況で高速インターネット通信ができるのでとても便利なサービスです。
今回はそんな「公衆無線LANサービス」の使い方についてご紹介します。

「公衆無線LANサービス」は、カフェやファーストフード店、公共施設やホテルなどで利用できるWi-Fiサービスです。
Wi-Fiはお店などの限られた範囲内で利用できる無線通信です。
利用するのにはWi-Fiに対応したモバイル機器が必要になりますし、あらかじめ通信設定が必要な場合があります。

一般的な対応モバイル危機は、ノートパソコン、ケータイやスマートフォン、iPadやiPod touchなどのタブレット、PSPやニンテンドーDSなどのポータブルゲーム機などがあります。

スマートフォンを例に挙げると、Wi-Fiの「公衆無線LANサービス」を利用する場合、契約時にWi-Fiの利用できるプランに入っている必要があります。最近はプランにすでに組み込まれているケースが多いみたいですけど。

次にスマートフォンのWi-Fi接続の設定をします。
・設定画面を開いて「Wi-Fi」をタップしましょう。
・「Wi-Fi」をオンにして下に表示される接続先から利用目的の通信先を選択します。
・必要に応じて接続先に設定されているパスワードを入力すれば設定完了です。
パスワードは、お店などによっては店内で教えてくれますので店員さんに聞いてみましょう。 (パスワードが紙で貼ってあるところも見かけます。)

通信各社の利用条件(月額料金)
・docomo Wi-Fi・・・1,575円(spモードもしくはmopera U契約者は315円)
・au Wi-FiSPOT・・・au利用者は無料
・Softbank Wi-Fiスポット・・・0円~400円
・フレッツスポット・・・210円
・ocnスポット・・・315円~525円
・UQ Wi-Fiワイド・・・UQ WiMAX契約者は無料
・Livedoor Wireless・・・525円

「公衆無線LANサービス」は、そのお店の中でしか使えませんが、電波状況に左右されることがないため安定してデータ受信ができます。
しかも高速でインターネットが見れるので動画を見る時やアプリをダウンロードする時などイライラしなくてすみます。

お使いのモバイル機器がWi-Fiに対応していて利用契約があるのであれば、ぜひとも一度「公衆無線LANサービス」を利用してみてはいかがでしょうか。

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