モバイルいおけるセキュリティ

ケータイやスマートフォンは常に情報セキュリティ上の脅威にさらされています。

脅威そのものは、直接被害を及ぼすものではありませんが、機能上の不備やセキュリティ設定の不備などがあるとリスクとなり、攻撃されればおきな被害を受けることになります。

情報セキュリティ対策は、リスクから情報資産を守ることです。

情報セキュリティ対策には、「機密性」、「安全性」、「可用性」の視点があります。
それぞれを簡単に説明をしましょう。

「機密性」=情報が漏洩したり流出しないこと。
・モバイル本体を紛失や盗難に伴う不正使用により機密が漏洩する恐れがあります。
「安全性」=情報が欠けたり改ざんされないこと。
・悪意ある第三者の改ざんによってデータが壊されてしまうことがあります。
「可用性」=必要な時に情報が利用できること。
・ウイルス感染やバグが原因で使えなくなってしまいます。

このように、いつ何時情報が漏洩したり改ざんされるかわかりません。
通常は注意深くモバイルを使用していれば第三者による不正な使用はありません。
一昔前まではメールによるウイルス感染や成りすましによるデータの不正使用の手口がありました。

しかし、最近ではスマートフォンなどでよく利用するアプリケーションから感染や不正利用される被害が横行しています。

特に多いのが無料でダウンロードできるアプリです。
ついつい無料だからと不用意にアクセスしてしまうのです。
その結果、サイト運営者やアプリ提供者から不当で多額な料金を請求されるなど被害に見舞われてしまうのです。

このようなことにならないためにも日ごろからセキュリティに関心を持ち、少しでもあやしいサイトやアプリにはアクセスしないようにしましょう。

まず被害にあわないようにする第一歩は「自分の身は自分で守る」ということです。

楽しくモバイルを使うためにもセキュリティの強化を忘れないようにしましょう。

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