将来性から見たWiMAXの性能

現在のモバイルの通信タイプはLTEが主流になっています。
LTEは3Gの10倍もの速さがあるため、あっという間に普及しました。
近年の通信タイプの通信速度では、下り最大で
LTE・・・110Mbps
WiMAX・・・40Mbps
3G・・・14Mbps
と言った具合です。
速度だけを見てみると圧倒的な差がわかると思います。

しかし、LTEにはまだまだ弱点も存在します。
・対応エリアが狭いため通信が安定しない。
・バッテリーの消費が激しくなる。・・・など

対応エリアに至っては、LTE対応エリアから外れると通常の3Gの速度となってしまい、せっかくLTEで契約しているのに速く繋がらないと言った現象が起こってしまいます。

それに対し、WiMAXは現在下り最大40Mbpsで3Gよりも速いものの、LTEには速度では劣ってしまいます。
しかし、WiMAXはLTEと比べエリア対応が充実しています。
基地局も2万局を突破し、全国人口カバー率も94%を超え都市部だけでなく全国どこでも繋がりやすくなっています。
安定した繋がりやすさと言う点ではWiMAXが一番ではないでしょうか。

また、通信速度においてもWiMAXは今年2013年春ごろに下り最大165Mbpsという超高速な次世代通信規格(4G)の「WiMAX2+」を登場させます。
この「WiMAX2+」が登場すると一気に速度は業界No1となり、しかもその速度は「光ファーバー」を超え、驚異的なスピードとなります。

UQ WiMAXの公式サイトによると、従来の基地局対応がそのまま移行されると言うことですので、「WiMAX2+」はスタートした時点から日本全国どこでも繋がりやすいサービスを展開することになります。

これらのことからも分かるように、WiMAXは将来性からしてみても一番理想的な高速インターネットサービスではないでしょうか。

モバイルルータを検討されるなら将来性も考えてWiMAXを検討されることをお勧めします。

WiMAXは月額も安く、機種代や初期費用が0円になるプロバイダーもあり、またキャッシュバックも展開しているプロバイダーもあり大変安く利用し始められます。

キャンペーンなど詳しく載ったサイトもありますので参考にしてみて下さい。
 ↓ ↓ ↓
http://www.wimax-information.jp

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